ITコンサルタント
ITコンサルタントの求人一覧
大手製造業・自動車・流通業などのクライアントに対し、社内外の専門パートナーと連携してDX推進を支援します。主にDX導入支援、SAP等の基幹システム導入支援、プロセスマイニング、RPA導入支援、システムモダナイゼーションに携わります。業務内容は新規事業企画構想・推進、業務分析とソリューション提案(Fit&Gap含む)、最適なITソリューションの企画設計・構築・導入支援、データ分析とビジネス活用提案、及び開発プロジェクトの提案・実行リードです。
株式会社MSOL Digital
オンライン開催の1day選考会。9:00より会社説明(執行役員)、10:00より面接(1回あたり約50分、1~2回)。1次通過者は同日に2次面接実施。2次通過者には当日中にWEBテスト案内(能力+性格)を配信。募集ポジションはITコンサルタント、アジャイル系職種、クラウドエンジニア、セキュリティコンサルタント、アプリケーションアーキテクト等。勤務地は本社およびクライアント先常駐(東京23区中心、首都圏近郊)。
株式会社MSOL Digital
<募集背景> ウルシステムズの最大の強みであるモダンテクノロジーの目利きと、オーケストレーションの能力をクライアントのビジネス成果に直結するために、ウルシステムズの中でもビジネス寄りの人材を集めた部署がULX(ビジネスディベロップメント部)です。顧客の開拓、提案、戦略作成から実行までを、複数ある部署の中でも唯一独立したユニットとして活動しています。今後のビジネス拡大を目指してメンバーを募集します。 ◆ポジションについて 本ポジションはウルシステムズが主戦場とするIT支援から、更なる進化を進めて頂くポジションです。新たに「ULX」というブランドを担ぎ、お客様のデジタル変革に向けた戦略推進を専門とするチームを形成しています。ULXチームのコンサルタントは、事業会社やスタートアップ、デザインファームの出身者など、バラエティに富んだバックグラウンドを持つメンバーばかりです。加えてAIや量子コンピューティングなど、最新のテクノロジーに精通する優秀なエンジニアも揃っております。テクノロジーに関する深い知見だけでなく、ビジネスに関する豊富な知識や経験を併せ持つことが強みであり、より実態に即した支援を可能にします。ウルシステムズの新しい顔として、一緒に従事頂ける方を募集します。 <仕事内容> お客様のデジタル変革の構想/企画から実装・導入までをend to endでお客様に伴走して支援します。これまでのご経験やご志向に合わせていずれかのプロジェクトに従事頂きます。 ・顧客戦略の策定・実行 ・マーケティング戦略・デジタル基盤の企画構想 ・ビジネス変革・SC変革の企画・実行 ・クライアントDX部門の組織デザイン・人材育成 <得られる経験やメリット> ウルシステムズの強みである「システム」のスペシャリストを携えて案件に取り組むため、案件を通してシステム知見を身に着けることが出来ます。 特定のソリューションを担がずに、中立的で課題に向けた幅広い提案が出来ます。 主体的に案件に取り組むため、「調整業務メイン」から脱却が出来ます これまで培った事業や業務に関する知見、折衝・プリセールス経験を活かしながらデジタル変革をリード出来ます。 私たちは、コンセプト作りからシステムによる実現までend to endでしっかりとお客様に伴走します。それは、創業来20年以上にわたり常に発注者側の立場で考え実行するスタンスを徹底して貫き、業務と情報システムの両方に精通したコンサルタント/エンジニアを意図的に育ててきたからこそ提供できる付加価値です。変革の最初から最後までずっとお客様に頼りにされる。そんな誇らしい経験を積みながらコンサルタントとして成長できることもウルシステムズで働く醍醐味の一つです。 <研修制度> 入社後、2週間の導入研修をご用意しています。 配属までの準備期間として、ウルシステムズについての情報やコンサルタントとしての考え方、基礎知識を学ぶことを目的としています。 勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただけるような場を設けています。 研修講師は社員が務めるため、現場のリアルな声も聞けます。 研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
ULSコンサルティング株式会社
■仕事の内容 データドリブン経営の実現に向けた活動全般を推進します。具体的にはデータ利活用に関する各種施策の全体スケジュール・リスク・課題を管理し、優先順位をコントロールします。また、データ利活用プロセスを全社へ導入し、専門部隊となるCoE(Center of Excellence)を立ち上げ、全社を支える組織として定着させます。 具体的には、以下のような案件でご活躍いただけます。 ・特定の製品ベンダーやコンサルティング会社に依存せず、クライアント企業がデータ利活用を推進するための専任組織の立ち上げ ・投資判断のための実証実験(Sandbox)環境整備や、データ利活用を促進するためのデータ基盤の高度化 ・データマネジメントやデータを活用した業務プロセスの導入・定着支援 ■募集背景 ウルシステムズは3年ほど前からデータ利活用の支援にも注力をはじめました。2020年にはデータドリブン経営の実現をサポートする体系的メソッド『DDX-Method』をリリース。2023年度よりデータ利活用を専門に手掛ける部門も立ち上げました。お客様からの引き合いも順調に増えており、人員増強を図ることにしました。 ■得られる経験やメリット データ利用者に近い立場でニーズを肌身で感じながら活動できます データドリブン経営実現までの一連のプロセスを体験できます データ利活用コンサルタントに必要な知識・スキルを一通り習得できます データ利活用分野で多様なロールを用意しているため多様なキャリアパスを描けます ノウハウをメソッド化しているため、経験値の多寡問わず活躍できます ソリューションは発展途上なのでご自身の考えを反映する機会もあります <研修制度> 入社後、2週間の導入研修をご用意しています。 配属までの準備期間として、ウルシステムズについての情報やコンサルタントとしての考え方、基礎知識を学ぶことを目的としています。 勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただけるような場を設けています。 研修講師は社員が務めるため、現場のリアルな声も聞けます。 研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
ULSコンサルティング株式会社
製造業DXにおける構想/企画から実装・導入までをend to endでお客様に伴走して支援します。 ありたい姿を具体的なコンセプトに描き共通認識を得るための構想策定 ビジネスモデリングによる業務とシステムのあるべきアーキテクチャの具体化 変革コンセプトと企業アーキテクチャを実現可能な実行計画に落とし込む企画立案 現場密着でビジネスを深く理解した上で業務とシステムの要求/設計仕様を作成 アジャイルに動くモノを素早く作りながら仮説検証的に業務とシステムを改革 進捗を阻害する様々なギャップを埋めプロジェクトを加速させる課題解決型PMO 深い業務知見と高い技術力をお客様にトランスファーし自走できるまでの伴走支援 合意形成を円滑に進めるためのファシリテーション <募集背景> 「製造業DX部(MDX)」は、デジタルによるモノづくり革新に取り組む製造業のお客様を支援する目的で2024年に新設された組織です。現在デジタル活用による第4次産業革命(インダストリー4.0)が世界規模で進行中です。しかし、日本の製造業は十分な内容とスピードでDXを実践しているとはいえない状況です。その原因は「現場が腹落ち」しないままトップダウンでDXに取り組んでいるからです。日本企業は高い「現場力」をベースにボトムアップに継続的に改善を積み重ねて大きな変革を実現することが得意です。その強みを活かし「現場力」をデジタルで強化するところからDXをスタートする。さらに現場が腹落ちした上で「デジタル現場力」を発揮してボトムアップにエンジニアリングチェーンとサプライチェーンの高度な連動の仕掛けを継続的に進化させる。それこそが日本流のDXの要諦だと同社は考えます。その取り組みを強力に支援するために、製造業のスペシャリストを集結してMDXは発足しました。高い技術力・深いドメイン知識・豊富なプロジェクト経験、そして日本の製造業をもっと強くしたいという高い志を合わせ持つMDXメンバーの一員として、新たに仲間に加わっていただける方を募集しています。 <得られる経験やメリット> MDXでは「デジタル現場力の強化」を起点にした「エンジニアリングチェーンとサプライチェーンの融合」という製造業における最も重要かつ困難な課題の解決をお客様に積極的に提案し・実行します。日本の製造業をもっと強くするために、お客様の現場に深く入り込んで変革をリードする。そんなやりがいのある仕事にチャレンジできます。 MDXでは、問題の本質を可視化し関係者の合意形成を促進する手段として、データモデリング/ビジネスプロセスモデリングを積極的に実施します。せっかく身に付けたモデリングスキルを日常業務で活かす機会が少ない、あるいはこれからモデリングを学んでいきたい方は、コンサルタントとして一生通用する抽象化/具象化のスキルを日常業務の中で実践し高める機会を持つことができます。 MDXでは、コンセプト作りからシステムによる実現までend to endでしっかりとお客様に伴走します。それは、創業来20年以上にわたり常に発注者側の立場で考え実行するスタンスを徹底して貫き、業務と情報システムの両方に精通したコンサルタント/エンジニアを意図的に育ててきたからこそ提供できる付加価値です。変革の最初から最後までずっとお客様に頼りにされる。そんな誇らしい経験を積みながらコンサルタントとして成長できることもウルシステムズで働く醍醐味の一つです。 <研修制度> 入社後、2週間の導入研修をご用意しています。 配属までの準備期間として、ウルシステムズについての情報やコンサルタントとしての考え方、基礎知識を学ぶことを目的としています。 勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただけるような場を設けています。 研修講師は社員が務めるため、現場のリアルな声も聞けます。 研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
ULSコンサルティング株式会社
SAP S/4HANA導入を中心とした導入プロジェクト(要件定義~設計~各種テスト~ユーザートレーニング~移行・権限設定)を担当。SAP外部システムやサードパーティ連携の調査・リードや、国内導入(RISE含む)、海外ロールアウト支援、S/4HANA採用プロジェクトの導入支援などに従事します。
FPTジャパンホールディングス株式会社
大手クライアントを中心に、業務改革からIT戦略立案、IT導入、要件定義、新規事業立案まで一気通貫で担当するコンサルタント業務。加えて経営幹部として企業成長施策の立案・実行、新規事業創出、ブランディング・マーケティング、デリバリー品質向上、案件開拓、リクルーティングなど経営・組織面の責務も担う。
株式会社ノースサンド
官公庁や地方自治体向けの一般競争入札の提案資料作成、落札後のプロジェクトマネジメント(スケジュール管理、課題管理、品質管理、進捗管理、リスク洗い出し、予算管理、要員/ベンダー管理)、官公庁・自治体のIT戦略構築および標準化支援、統計調査業務支援、ガバメントクラウド(AWS、Azure、GCP、OCI)への移行支援および計画策定を担当していただきます。
株式会社SHIFT
<事業内容> 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 少子高齢化が進む現代で、年金・医療・福祉等、高齢者を支える社会保障制度に年間130兆円の社会保障費が投じられており、2040年には190兆円になると予測されています。 右肩上がりに社会保障費は伸びていくにもかかわらず、高齢者のことを支えていく生産年齢人口の数(=生産年齢人口の数)が減少していく構造になっているため、今後も我々働き手世代の負担がかなり重くなってしまう状態が続いていくと考えられています。 この課題を解決するためには、現役世代の労働力の減少を食い止めること、その生産性を高めていく上では、人々が長く健康に働けることが何よりも重要となります。 そこで同社ヘルスケア領域では医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを実現しています。 また、社会課題として非常に大きな、認知症などの予防ソリューションもICTを活用し提供中です。 <配属部署> BPR推進部 ヘルスケアBPRグループ ◆BPR推進部のミッションと目指す姿 私たちBPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。 従来は社内メンバーの業務支援を中心に担ってきましたが、事業や市場環境の変化が加速し、より複雑性が増す中で、真に価値ある業務プロセスを設計するためには、顧客の課題解決に焦点を当てることが不可欠であると考え、価値提供の軸足を「社内」から「顧客」へと移しています。 現在は正社員、契約社員、派遣社員を合わせて90名ほどの体制となっており、今後も事業/会社の成長に伴って規模拡大・増員を予定しています。 <仕事内容> 単なる「要件を聞いてシステムを作る」役割ではありません。 成長・変化の著しいヘルスケア事業に深く入り込み、事業側と一体となってビジネス成果に貢献していただきます。 ◆業務詳細 以下のような業務をご経験や事業状況に合わせてお任せいたします。 ①事業・IT戦略の策定(ビジネスパートナー業務): ・事業責任者や各機能(セールス・マーケティング・CS)のリーダーと連携し、中期経営計画達成のためのロードマップを策定。 ・「どの業務をシステム化し、どこに人を張るか」といったROI視点での投資判断・技術選定。 ②オペレーション・アーキテクチャの“0→1”構築: ・複雑化し始めたオペレーションを整理し、拡張性に優れた業務フローとシステム基盤(CRM、SFA、データ基盤等)をゼロベースに近い状態で設計・構築。 ※レガシーシステム等の「技術的負債」がほぼないため、Kintoneや最新のSaaS、スクラッチ開発など、目的に応じてフラットに技術選定が可能です。 ③データドリブン経営の推進: ・事業KPIの定義からモニタリング環境(ダッシュボード等)の構築。 ・勘と経験に頼らない、データに基づく意思決定プロセスの定着化。 ④プロジェクトマネジメントと実行: 社内外のリソース(開発パートナー、社内エンジニア)を調達・指揮し、スピーディーな実装・導入を推進。 <仕事のやりがい・働く魅力> ①事業の「IT参謀」として、IT戦略を主導 グループ内で成長途上にあるヘルスケア事業において、独立したベンチャー企業のCIOのような立場で、IT戦略の立案から実行まで、事業責任者と密に連携し推進できます。事業の根幹に深く関わり、大きな裁量と成長貢献を実感できるポジションです。 ②事業成長への直接的な貢献 システムを利用し顧客へサービス提供をする社内メンバーからフィードバックを受け、営業から事業成長といった貢献をダイレクトに実感できる環境です。 ③BPR変革期の当事者として、組織の未来を創る BPR推進部の「顧客への価値提供」へのミッション進化を、自ら創り上げていく当事者として推進できます。完成された組織ではなく、ダイナミックで挑戦しがいのあるフェーズです。 ④技術を柔軟に活用し、幅広い経験を積むことが可能 目的達成に最適な技術・アーキテクチャを柔軟に選択し、ビジネス課題を解決できます。 また、立ち上げ初期・成長フェーズの事業での、業務プロセスの一気通貫した改善・構築など、幅広い視野とスキル・経験を身に着けることが可能です。 <将来のキャリアパス> SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。 そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。 具体的には、ITを活用した業務改善の経験・能力を生かして成果を出すことで、以下のような管理部門のマネジメント層や事業側の責任者へのキャリアアップを目指すことが可能です。 <キャリア事例> ・SMSの経理財務、販売管理、人事など業務領域への拡張や、それらのプロジェクトゴールの設定、戦略定義を担うPMポジション、その先の経営企画責任者ポジションへの役割拡張 ・事業のビジネスプロセス支援、最適化を通した事業理解を元にSMSの各事業責任者への役割拡張 ・ITインフラよりの領域に拡張して、SMSグループ全体のIT戦略の策定や実行などを担う責任者への役割拡張 ・海外グループ会社に転籍し、海外事業領域のIT戦略の策定や実行責任者への役割拡張 <入社後の流れ> 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 <募集背景> ヘルスケア事業は、グループ全体の売上構成比としてはまだ数%の発展途上の事業です。 これまでは主力事業(キャリア・SaaS領域)への投資が優先されてきましたが、今後はこのヘルスケア領域を次なる柱へ成長させるフェーズに入ります。 これまで専任のIT担当が不在だったため、事業部側には解決すべき課題や、IT活用による伸び代が手つかずで残っています。 事業責任者の「IT参謀」としてビジネス戦略の壁打ち相手を務めつつ、実務面では唯一の専任担当として、現場の泥臭い課題解決までを一手に担います。 ベンチャー企業の創業メンバーのように、戦略と実行の両輪を回せる方を求めています。 <開発環境・利用ツール> 既存システム: ・Kintoneにて構築されたCRM/販売管理システム ・その他ExcelマクロやGASで作成されたツールなど <その他環境> ・とくに出社日等は設けておらず、自身の成果を最大化するにあたって、その時々で最適だと思う選択をしていただく、というポリシーとなっています。 ・残業時間はチーム平均で20~30時間/月ほどで、リリース前の繁忙などは少し上振れる場合もあります。 ・基本の業務時間は9:00~18:00ですが、ユーザーの業務後にリリース作業がある場合などで、9時前や19時以降の業務となる場合があります。 <補足> ■勤務場所 ・記載の勤務場所および会社の指定する場所とする ■職務内容 ・事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある ■就業時間 ・事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある
株式会社エス・エム・エス
<事業内容> 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 ■介護・障害福祉事業者事業領域 【国内Vertical SaaS ARR No.1サービス「カイポケ」 】 わたしたちが対峙する介護/障害福祉業界は、地域密着型サービスである特性上、 多くの事業者が経営リソースの乏しい中小企業で構成されています。 そのため経営課題を抱えやすく、同時に労働集約型のビジネスであるため、 生産性向上が健全な事業運営やサービス品質の重要因子となっています。 一方で、業界全体としてFAXや印鑑等を用いた紙文化が依然として色濃く残っていたりと、 業務効率化やICT化が遅れているのが現状です。 「カイポケ」は介護・障害福祉事業所の運営に不可欠な保険請求等の業務支援に加えて、金融支援、求人支援、購買支援、M&Aなど 40以上のサービス・機能を提供しており、ICT活用による業務効率化と多面的な経営支援で従事者(労働者)の負担軽減や、 経営改善を支援するプラットフォームとして事業者経営の総合的なサポートを行っています。 これまで、介護ソフトとしてクラウド化をリードし、多くの事業者・介護業界のICT化に貢献してきたカイポケですが、 今後の市場の成長性や、同社がミッションとして目指す"情報インフラ"としての事業継続、日々新たに生まれる技術/サービスなど、 複数の観点から事業を再解釈し、現在をカイポケの第2転換期と定義して、新規市場・新規サービス/プロダクトの開発を進めています。 それに伴って多くのポジションや役割が生まれ、幅広い経験や多彩なキャリアを描ける環境です。 <配属部署> ◆BPR推進部のミッションと目指す姿 私たちBPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。 従来は社内メンバーの業務支援を中心に担ってきましたが、事業や市場環境の変化が加速し、より複雑性が増す中で、真に価値ある業務プロセスを設計するためには、顧客の課題解決に焦点を当てることが不可欠であると考え、価値提供の軸足を「社内」から「顧客」へと移しています。 現在は正社員、契約社員、派遣社員を合わせて90名ほどの体制となっており、今後も事業/会社の成長に伴って規模拡大・増員を予定しています。 ◆向き合う事業について 対象となるビジネスは、介護事業所のDXを推進し、日本の介護の課題であるリソース不足を生産性向上を通じて解決していくことを目指す事業です。 介護事業者に対するスマートデバイスの提供台数は10万台を超え、業界特化型提供数として日本でトップクラスであり、介護DXに取り組むうえでのインフラ構築をしている存在です。 単体のビジネスとしても上場企業に匹敵する規模となっており、自身の仕事で事業運営に貢献し、ビジネスの成長を加速させることに大きな手応えを感じられる仕事です。 <仕事内容> ◆ミッション 介護事業者向けSaaS「カイポケ」における購買(ICT端末レンタルビジネス)領域のビジネスアーキテクトとして、顧客価値の創出と、それを通じた事業成長の実現を担っていただきます。 事業部門からの指示を待つのではなく、自らユーザーや市場と向き合い、問題発見、課題定義、企画・構想を主導し、事業の継続成長を牽引していただくことを期待しています。 ◆プロジェクト事例 ・MA,SFAの導入Project(企画・構想~運用・改善) ・契約管理システムのリプレイスProject(企画・構想~運用・改善) ・倉庫管理業務におけるExcel離脱・システム導入Project(企画・構想~運用・改善) ・ICT機器レンタル領域における全体最適を志向したエンタープライズアーキテクチャ構築Project ◆具体業務の流れ(例) ①担当事業のMVV、戦略・戦術、組織特性やオペレーションの理解 カイポケ購買事業の中長期のMVVを深く理解し、現在のビジネスプロセスを整理した上で、ビジネスアーキテクトの観点で問題を整理します。 また、様々なステークホルダーとコミュニケーションを取り課題を定義します。 ②エンドツーエンドでのビジネスプロセス最適化と業務基盤システムの企画・構築 マーケティング、顧客対応、契約締結、サービス提供、アフターサポートまでを含むビジネスプロセス全体を対象に、あるべきビジネスプロセスを事業のステークホルダーと考え抜き、データ管理基盤の統合や部門間連携の強化を推進します。 カスタム開発やSalesforceなどのパッケージ製品の導入を検討し、最適な方法で実現します。 企画いただいた内容を元に決裁を進めるため裁量を持って意思決定が可能です。 ③チームリード、プロジェクトマネジメント ビジネスアーキテクトや開発者からなるチームを率い、プロジェクトを推進。 事業部との密接なコミュニケーションを図り、実務に即したプロセスとシステムを実現していただきます。 ④初期構築後の継続的な改善と成果へのコミット システムやプロセスの初期構築で完了するのではなく、その後も継続的に運用状況をモニタリングし、必要な改善を重ねていただきます。 事業成長とプロセス効率化の両立を長期的に支えることでビジネスアーキテクトとして、カイポケ購買事業の継続的な成長に貢献し続けます。 <仕事のやりがい・働く魅力> ビジネスアーキテクトとして、単なる機能開発に留まらない、事業成長の核となる経験を積むことができます。 ①事業成長への圧倒的な当事者意識と裁量権を持ち、事業を推進できる ・指示待ちではなく、自ら企画を打ち出し、成果が出るまで改善サイクルを回すといった、事業を自分ごととして捉えコミットする経験 ・経営層(事業責任者)に直接提案し、事業全体の成長戦略を描く視座 ・ビジネスプロセス全体を俯瞰し、顧客体験と事業成果の最大化を自らの手で実現していく手応えと面白さ ②ビジネスアーキテクトとしての高度な専門性 ・複雑な事業課題をITとビジネス両面から分析し、最適なシステム・業務プロセスを設計・構築する経験 ・スクラム開発のプロセスを通じて、エンジニアと密に協業し、アイデアを迅速に形にしていく経験 ・エンジニアと密に協業し、プロダクトを創り上げる経験。 ③事業と技術を繋ぐ、戦略的な視点 ・担当チームのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)策定から、達成のための戦略・戦術の立案までの一気通貫の経験 ・全社のシステム全体像を踏まえた、エンタープライズアーキテクチャの設計・実現に携わる機会 ・IT戦略の策定やビジネスアナリストとしてのスキルを磨き、事業と技術の両面から価値を創出する能力 <将来のキャリアパス> SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。 そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。 具体的には、ITを活用した業務改善の経験・能力を生かして成果を出すことで、以下のような管理部門のマネジメント層や事業側の責任者へのキャリアアップを目指すことが可能です。 <キャリア事例> ・SMSの経理財務、販売管理、人事など業務領域への拡張や、それらのプロジェクトゴールの設定、戦略定義を担うPMポジション、その先の経営企画責任者ポジションへの役割拡張 ・事業のビジネスプロセス支援、最適化を通した事業理解を元にSMSの各事業責任者への役割拡張 ・ITインフラよりの領域に拡張して、SMSグループ全体のIT戦略の策定や実行などを担う責任者への役割拡張 ・海外グループ会社に転籍し、海外事業領域のIT戦略の策定や実行責任者への役割拡張 <入社後の流れ> 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 <募集背景> ◆現在の課題と採用にかける想い 私たちは今、BPR推進部を「ユーザーへの価値提供」を起点に再定義する、大きな変革の真っ只中にいます。 変革に伴い、私たちが向き合うべき課題の難易度は格段に上がっています。 今回の採用では、複雑な課題を共に解決し、BPR推進部を「顧客への価値提供を実現する組織」へと進化させていく仲間を求めています。 複雑性の高い課題に挑戦し、組織と共に成長していきたいという意欲のある方からのご応募をお待ちしています。 なお、本ポジションは、介護事業者に特化した経営支援SaaS「カイポケ」を運営する事業部における購買領域のビジネスアーキテクトとなります。 ◆今回のポジションにおける事業課題と採用背景 カイポケ購買領域は、主力事業である経営支援SaaS事業とは別に、独立したマーケティングおよびセールス組織を活用し、独自の戦略で事業規模を拡大してきました。 これまで、経営支援SaaS事業の利用者を主要な顧客セグメントとしていましたが、今後はSaaSを利用していない顧客層への販売拡大を計画しています。 一方で、急成長の影響もあり、現在はマーケティング活動から顧客の問い合わせ、契約締結、サービス提供、アフターサポートに至るまで、一貫性のあるデータ基盤や効率的なプロセスが整備されていない状況です。 そのため、エンドツーエンドでビジネスプロセスを見直し、顧客への価値提供速度を向上させつつ、内部業務の省力化を実現することが喫緊の課題となっています。 こうした背景から、業務プロセス全体を俯瞰し、一気通貫で最適化を進めるとともに、それを支える新たなビジネスプロセスと業務基盤システムを構築するリーダーを募集しています。 <その他環境> ・出社/リモートワークのハイブリッド型です。 ・とくに出社日等は設けておらず、自身の成果を最大化するにあたって、その時々で最適だと思う選択をしていただく、というポリシーとなっています。 ・残業時間はチーム平均で20~30時間/月ほどで、リリース前の繁忙などは少し上振れる場合もあります。 ・基本の業務時間は9:00~18:00ですが、ユーザーの業務後にリリース作業がある場合などで、9時前や19時以降の業務となる場合があります。 <補足> ■勤務場所 ・記載の勤務場所および会社の指定する場所とする ■職務内容 ・事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある ■就業時間 ・事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある
株式会社エス・エム・エス
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