■募集背景■
設立14年目を迎える同社は、更なる事業拡大と組織強化を目指し、デスクトップアプリ、WEBアプリ開発に対応できる開発エンジニアを増員募集します。成長期にある今、同社のコア事業であるデータ分析にだけでなく、データ活用を目的としたアプリケーション開発の需要も増えてきていることから、開発体制の強化を図りたいと考えています。将来的には新事業や新サービスの立ち上げ、プロジェクトマネージャーとして活躍していただくことを期待しています。
<仕事内容>
お持ちのスキルに合わせて以下のような案件にご参画いただきます。
<業種/プロジェクト例>
・脳波取得デバイスのデータ解析アプリケーション開発
・AIを搭載した産業用カメラのリアルタイム異常検知アプリケーション開発
・AIを搭載した検査機器の結果自動判定アプリケーション開発
・Google Maps APIを活用したGISデータ解析アプリケーション開発
・業務データのダッシュボードアプリケーション開発
・バイオインフォマティクス用アプリケーション開発
変更の範囲:会社が指定した業務
<開発環境/使用ツール>
・AWS/Azure/GCP/Python/C#/JavaScript/TypeScript/Docker 他
・各プロジェクトに応じた開発言語、フレームワーク、ツール
◆◆◆仕事の魅力◆◆◆
データ分析のためのダッシュボードやAI技術を用いたアプリケーション開発に関わることができ、研究開発領域からビジネス領域まで、幅広い分野の顧客に貢献できます。また、最新の技術に触れながら、自身のスキルアップも実現できます。
◆◆◆AIビジネス部の特徴◆◆◆
・研究開発やビジネス分野におけるデータ分析およびAI開発を中心に取り組んでおり、データ活用を目的としたアプリケーション開発にも積極的に取り組んでいます。
・研究用途のデスクトップアプリケーションからビジネス用途のWEBアプリケーション開発まで幅広いプロジェクトにチャレンジしています。
・案件の種類/クライアントの業種
⇒ 製造業
⇒ 通信業
⇒ 大手リサーチ会社
⇒ 大手広告代理店
⇒ 飲食チェーン会社
⇒ ソーシャルゲーム会社
⇒ 鉄道会社
⇒ 製薬会社
⇒ 国/地方自治体
⇒ 大学法人、教育関連会社
≪研修内容 ≫
・AIビジネス部独自の個人のレベルに合わせた研修制度を用意しています。
・アプリケーション開発プロジェクトを想定した実践的な研修となっています。
・一定レベル以上に到達した場合に応じて、外部の有料コンテンツや研修の受講を支援します。※研修内容はご希望に応じてカスタマイズ可能です。
<研修メニュー例>
・開発言語研修(例:Python, C# など)
・WEBアプリケーションフレームワーク研修(例:Django, FastAPI, React など)
・クラウド技術研修(例:AWS Amplify)
・SQL研修
※研修途中で案件参画が決まる事もありますが、続けて取り組む事も可能です。
<スキルアップへのサポートも充実>
資格支援制度として統計検定など、一部の資格取得に対しては会社が受験費用を支給。さらに、これまでの実績を活用したデータ分析に関する研修も実施しています。
また、業務後の時間で定期的に有志の勉強会を行い、不明点は適宜上長に相談するなど社員自らが自己研鑽に励んでいます。若手層の勢いがあり、経験が浅い社員に対してもチャレンジを促す風土があります。
意欲的に取り組む姿勢さえあれば、開発案件だけでなく人事や組織形成に関する領域の業務にも携わることが可能。技術的にスキルアップをしながら幅広いキャリアを形成していきたい方にはおすすめの環境です。
<個人の働き方に合わせたキャリアパス>
分析屋のキャリアパスは、各個人の特性を活かし、「社員のやりたい」を尊重するべきだという思想のもとで作られております。
マネジメント/技術などの、社員が重視する働き方を実現するためのコースとなります。
▼将コース(総合職)
一般的に管理職を目指していきたい方向けのコースです。
将来マネージャーとして組織を作っていきたい人、自ら考えを持ち、発信する。
▼剣コース(技術職)
一般的に技術職でキャリアを積み上げていきたい人向けのコースです。
組織の技術発展を促進する役割を担い、技術でリードする。